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WILSON ULTRA TOUR95CVレビュー 少し思い違いをしていた3つのメリット

今日はテニスラケットのレビューです。

今年よりWILSONラケットを使用しておりますが、現在のマイラケットは「BLADE98(16×19」ですが、先日のラケットキャンペーンにて試す機会がありましたのでちょっととあるラケットを打ってみたのです。

そのラケットとは、

ULTRA TOUR 95CV

いわゆる「錦織モデル」ってやつですね~

実は今まで正直な話敬遠していました。この手のタイプのラケットを。

理由は…

  • トップヘビーなラケットを以前使って手首と肘を痛めた経験あり
  • 丸いラウンド系ラケットは、ボックス派の自分には打感的にあわない
  • HEADの扁平グリップが大好きなので丸めなグリップがバックハンド的にしっくりこない

このへんでした(汗)

特に、トップライト系のラケットが大好きな自分にとっては、335㎜というバランスポイントはもはや論外なスペックだといっても過言ではなかったのです。

しかしながら…前回のモデルから見たいなのですがバランスポイントが325㎜に☆

ん?このバランスだと今のBLADEとそんなに変わらないなあ…

昔打ってあまりのトップヘビーさに、レッスン中の球出しですら手首に悲鳴があがっていたあのラケットとは違うかも?

そして、ラウンド系ラケットの特徴であるスピン系ボールの回転のかかりやすさとスイングスピードが上がる感じのする降りぬきの良さ。

扁平グリップ相変わらず好きなのですが、ほぼ1年ずっとWILSONラケットを使っていてそこは慣れてきました。

(フォアの感覚はあまり変わらないのですが、僕はバックハンドの手とラケットの収まり具合が扁平グリップは絶妙なのです。)←当時の感覚。

そんな敬遠していた「ULTRA TOUR95CV」だったのですが、

打ってみると、まあいいじゃあないですかっ!!

自分の感じた3つのメリットをお話ししたいと思います。

  1. ボールが伸びていく感覚が好き
  2. スピン系ストロークだけでなく、フラットドライブ系ストロークもいける
  3. ボレーの食い込み感がかなりタッチがよいと感じる

少し長ラケなのですね、このモデルは。気づきませんでした。

でもその分、ストロークのボールの伸びを感じることができました。

打感も、しっかりと食いつき、バーティカルスイングでしっかり回転をかけるのはもちろん、フラット的に押し出す感じもいけましたね。

そして、驚いたのはボレーの打感。僕はかなり好きです。

最初に食いついてくれてしっかりとホールドしてくれた後に押し出すように運ぶと球足の長いボレー、そこでしっかり弾くようにボールを離すとパンチのきいたボールが飛んでくれます。

トップヘビーなデメリットであるラケットさばき、操作性は思っているよりも全然よかったです!

9月下旬にはどうやら PROSTAFF V13 が発売されるとの情報なのでまたその時期にモデルチェンジするかも?しれませんが、正直自分にはPROSTAFFは思ったよりもボールが飛ばずにBLADE系のラケットやCLASH系のラケットのほうが好印象でしたのでここはスキップかも。

そんなわけで、しばらくの間マイラケットとして「ULTRA TOUR95CV」を使っていきたいと思います!!

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