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ストリングは、なぜこまめに張り替えないといけないのか? 素朴な疑問の方、必見❗

今日はとても暑かったですね…

なんでも、27度とかで(汗)

スクールに来ている方も、いい汗をかいてレッスンを受けてもらいました☆
勤務先スクールの「サントピアテニスパーク」では、

GW明けの明日より、

【ストリングキャンペーン】がスタートいたします!!

そこで…

素朴な疑問を持っている方

どのくらいのペースで張り替えたらいいのだろうか?

それに、お答えします❗

目安は、週1プレー(レッスンなど)される方で、
遅くとも半年に1回は張替をオススメします!
具体的な数字で説明しますと、【24時間プレー】が張替の目安になります。

週1のテニス(80分) ですと、24時間(1440分)プレーするには 「 18レッスン分 」

つまり、、、
4.5ヵ月で、賞味期限の【24時間】になってしまうわけなのです~!

さらに…

ポリエステルストリングは、ナイロンストリングに比べて半分の12時間と言われています。

そうなると、 「 9レッスン分 」 → 2ヶ月ちょっと(約スクール3ヶ月1期)で、賞味期限が来てしまうわけなのです(汗)

ポリエステルストリングは、加工の時に素材を伸ばしながら熱をかけながら、形成していきます。

なので、熱に弱いのです… よく、ストリングが「よがむ」時ってありますよね?
→ プロ選手が綺麗にプレー中に直していますよね?
ボールとラケットが当たった時(スピンをかけている方はなおさら)は、
熱が発生しているのです。

ストリングは、(ナイロンもですが特にポリエステルは)熱に弱い特性がありますので、
その為にナイロンストリングに比べて早く伸びやすくなってしまいます…

すなわち、ナイロンに比べてポリエステルは賞味期限が短いのです。
(切れにくいという意味では、耐久性がありますが)

なので、出来ればこまめに張替えましょう!!!

その【理由】とは…

・ストリングは、強い力で引っ張って張り上げています。

1P(ポンド)は、0.45Kg(キロ)です。

例えば、45ポンドで張っているラケットは、20.25キロの力で引っ張っていると思って下さい。

結構な力で引っ張っていると思いませんか??

それが、時間が経つとともに緩んできます…

緩んでしまうと、飛び過ぎてしまったり、ポリなどの硬いストリングですと飛ばなかったり(汗)

・反発力も緩みと共に、低下してしまいます…

そうなると、無理に飛ばそうとしてフォームを崩したり、手首や肘に負担がかかり故障の原因になってしまいます(涙)

特にポリ系ストリングを張ってる方は、気をつけて下さい!
切れないので、大丈夫と思い1年以上使っていたりしませんか?

・衝撃は、緩みと共に、大きくなってしまいます…

手に来る衝撃が大きくなってしまいますので手首や肘に負担がかかってしまい故障の原因になってしまいます(涙)

そんなわけで…

張り替えは、ぜひこまめに❗ということで😁

参考になれば、幸いです😊

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